旋回フレーム(本体)

 

マストの先端部に設置され、人が歩けるスペースが出来上がる場所
そこは旋回フレームとか、旋回部などと呼ばれ、タワークレーンの本体に当ります
大まかに分けると6つになり、整備工場出荷時に組立上がっている部分もありますが、現場にて組立を完了し、設置します

 

その名の通り右回り・左回りとマストを軸にして旋回することが出来ます

 

それだけではなく、この部分にタワークレーンを操作・制御するための電気系統が集まっています

 

また、クレーンの操作と言うのは中~小型機ですとリモコン操作が主ですが、大型機となるとそうも行かなくなるので、操作専任のオペレーターが付き、工事が進んでいきます
その場合専用ブース(キャブ)が旋回フレームに取り付けられます
部分部分が大事な所ですので、細かく紹介したいと思います
数回に分けますので、組みあがりまでお付き合いください


旋回体