『クレーン』と一言で言っても実は種類も多く使い道も分けられています

 

当社が所有するのは≪タワークレーン≫別名≪クライミングクレーン≫とも言います

 

では、どのくらい目にしているものなのか?

ここで問題です

 

以下の3種
タワークレーンはどれでしょうか?

roughterrain crane

ガントリークレーン

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question1

判りましたか?

正解は③です

①は≪ラフテレーンクレーン≫または≪ラフタークレーン≫と言い分類上は『移動式クレーン』にあたります
その特徴は
・乗用車のように公道で走る事が可能な上、一つの運転室で走行とクレーン操作が行える
・ステアリング機構(操向機構)が特異で、大形タイヤを装備し全輪駆動式のため不整地や比較的軟弱な地盤、狭い所でも走行でき、状況に応じることに優れている

 

②は≪ガントリークレーン≫  ≪橋形(はしがた)クレーン≫の中でも大型のクレーンの事を云い、日本では≪コンテナクレーン≫を指します
その特徴は
・港湾に設置されているレール走行式荷役機械のうち、岸壁側で作業を行なう
・敷設されたトロリー(滑車)を横行させてコンテナ単位の運搬のため、天候にも労働条件にもあまり左右されない

 

そして③がタワークレーン
その特徴
・建築階が上がるごとに【クライミング】という方法で自ら上へ登っていく
・建設現場で組立・作業が終了すれば解体、そして次の建設現場へと移動し、組立・解体時には①のラフタークレーンを使用します
移動式クレーンの様に入退場の経路や待機場所を考えずに済み、重機設置スペースに余裕のない場所での建設に適しています

 

どうです?
どこかで見たことあるって思い出しましたか?